スタイルシートを使う
▼スタイルシートを外部に飛ばす2
idやclassを使うことで、tdやdivなどのタグを指定するのではなく、任意の場所にだけスタイルを適用することができます。
idとclassの違い
| id |
同一ページ内で一箇所しか指定できない。外部スタイルシートにidで指定するものの前に#(シャープ)をつける。 |
| class |
同一ページ内で何箇所でも指定できる。外部スタイルシートにclassで指定するものの前に.(ドット)をつける。 |
外部スタイルシートstyle1.cssの中身は以下です。
.style1 {
color: #3333FF;
background-color: #C5DAFE;
font-size: 11px;
font-weight: bold;
}
#style2 {
color: #FF33CC;
font-size: 20px;
}
|
<html>
<head>
<title>
私のホームページ
</title>
<link rel="stylesheet" href="style1.css" type="text/css">
</head>
<body>
<h1>HP作成支援 </h1>
<p class="style1">HTMLを作成してみましょう(この文字はclassで指定しています。)</p>
<p>ここは私のホームページです。</p>
<table border="3" bordercolor="#000000" bgcolor="#CCFFFF">
<tr>
<td id="style2">ここだけはidで指定しています。</td>
<td>1行目2列目の文字</td>
<td>1行目3列目の文字</td>
</tr>
<tr>
<td class="style1">このセルはclassで指定しています。</td>
<td class="style1">このセルはclassで指定しています。</td>
<td class="style1">このセルはclassで指定しています。</td>
</tr>
<tr>
<td>3行目1列目の文字</td>
<td>3行目2列目の文字</td>
<td>3行目3列目の文字</td>
</tr>
</table>
</body>
</html> |
サンプルページ
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