<html>文書の書き出し部分で、HTML 4.0では、lang属性、hreflang属性、XMLのxml:lang属性を記述することを推奨されています。
例えば
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” dir=”ltr” lang=”ja” xml:lang=”ja“>
といったものです。
これを記述することで、ブラウザの表示や、音声の情報に役立つ情報を提供することができるようになっています。
ちなみに、日本の場合は、ja。
英語の場合は、en。
韓国の場合は、koです。
HTML 4では、HEADないにこれらを記述することを準拠としています。
HTML 4.0では、META要素を取り入れることをcharsetの指定が正式となれました。
例えば、
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=iso-2022-jp” />
のようなものです。
XHTML1.0の要素では、これら2つの記述が推奨とされており、XHTMLモジュールを使う場合のXHTML1.1やXHTML Basiclang属性は廃止となり、xml:lang属性のみに限定されました。
