自身の運営するホームページ内に他サイトへのリンクをする際、
<a href=”http://どこかのサイトのURL” target=”_blank”>
のように、target=”_blank”を使用することをHTML4 Transitionalでは非推奨とされています。
非推奨とされる理由には、「特別、利便性がないから」とのこと。
でも、ホームページへの訪問者が他サイトへジャンプしたあとでも、自分のホームページへ戻ってきてもらいたいというのが、わたし達の本音ではないでしょうか。
target=”_blank”は、HTML4 Strictや、XHTML 1.1では、完全に抹消されています。
W3C勧告によると、ホームページへの訪問者が新しいウィンドウを開かないような設定ができるようになるまで、ユーザーに知らせることをしないで新しいウィンドウを開く(target=”_blank”)ことや、現在のウィンドウを変更しないようにする。
とのことです。
どうしても、新しいtarget=”_blank”を使いたい場合には、JavaScriptや、スタイルシートで代用することも可能です。
その詳細については、別ページにて紹介します。
